日本法令外国語訳データベースシステム

利用案内

日本法令外国語訳データベースシステムについて


■  法令外国語訳の推進について

 


 

 法令の外国語訳事業は、国民の活動がグローバル化する中で、対日投資の促進や国際取引の円滑化の基盤となるのみならず、我が国の高度な法制度や法技術について、その情報を広く海外に発信することにより、国際社会において高い評価と信頼を得るための基礎をなすものです。

 内閣の司法制度改革推進本部は、2004年11月、「我が国の法令が容易かつ正確に理解されることは極めて重要であり、我が国の法令の外国語訳を推進するための基盤整備を早急に進める必要がある。」としました。

 その後、内閣の「法令外国語訳推進のための基盤整備に関する関係省庁連絡会議」において、翻訳の指針となる「法令用語日英標準対訳辞書」(標準対訳辞書)の作成・改訂作業、翻訳のニーズが高い重要な法令に関する「翻訳整備計画」の策定、機能的なホームページの設置・維持が決定されました(詳細はこちら)。リンク先→http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/hourei/index.html

 上記連絡会議決定を受け、2009年4月から、法務省において、「日本法令外国語訳データベースシステム」(当ホームページ)を開設して、関係府省が翻訳した法令を公開するとともに、標準対訳辞書について必要な改訂作業を行っています。

 

■  ロゴマークについて


下記のロゴマークは、法令外国語訳の推進により、日本法令に関する国際的な理解を得て、相互の情報交換をこれまで以上に円滑にするなど、国際交流の促進を図ることを目指す「架け橋」をイメージしています。

 

■  掲載データについて


 

■  辞書データについて


標準対訳辞書(「法令用語日英標準対訳辞書」)は、内閣に設置された「法令外国語訳推進のための基盤整備に関する関係省庁連絡会議」の下に置かれた「実施推進検討会議」において検討が行われ、その下に設けられた学者及び弁護士からなる「作業部会」によってVer.1.0が作成されました。

その後の改訂作業は、実施推進検討会議を引き継いだ「法令外国語訳専門家会議」(Ver.2.0~4.1)、「日本法令外国語訳推進会議」(Ver.5.0~)が担当しています。

関係府省が法令を英訳する場合には、この辞書に準拠しています。

 

 

個人情報の扱いについて

 

このサイトで取得した個人情報は、本システム内のみで使用し、この範囲を出る場合も本人の了解なしに利用することはありません。

また、法律等の執行に伴う正当な事由がある場合を除き、いかなる理由があっても第三者に個人情報が開示・利用することはありません。

 

 

機能の案内

 

このシステムの機能・使用方法については、機能と操作の説明を参照してください。

 

動作環境

対応しているブラウザは、文脈検索を除き、以下の通りです。

Internet Explorer 5.5 SP2 以降

Netscape 7.0 以降

Mozilla1.4.1以降

Safari 2.0 以降

文脈検索に対応しているブラウザは以下の通りです。

Internet Explorer 6.0 以降 [1]

Firefox 1.5 以降

Mozilla1.4.1以降

 

 

[1] Internet Explorer 10以降をご使用の場合は、「互換表示」を有効にする必要があります。 詳しくはマイクロソフトのサポートページ(http://support.microsoft.com/kb/2618122/ja)をご覧ください。

 

よくある質問


Q.データは二次利用してよいでしょうか?

A.はい。全てのデータは、適宜引用し、複製し、又は転載して差し支えありません。

 

Q. 日本語法令と英語法令を同時に検索できますか?

A.はい。日本語と英語のキーワードをスペースで区切って入力し、「いずれかの用語を含む」にチェックを入れたうえで、検索してください。

 

Q.このサイトへリンクを張ってもよいですか?

A. はい。自由にリンクして構いません。

 

機能と操作の説明

法令検索


法令検索では、次の方法で法令データを検索できます。また、検索した結果を絞り込むこともできます。

・法令に含まれる用語(キーワード)で検索

・法令名で検索

・法令番号で検索

・法令の分野で検索

・法令の翻訳担当機関で検索

 

■  キーワードで検索する

法令(法令名と法令本文)に含まれる用語(キーワード)で法令を検索できます。

 

キーワードをテキストボックスに入力し、[検索]ボタンをクリックすると、検索条件に一致する法令データが検索され、その一覧が表示されます。

 

[クリア]ボタンをクリックすると、入力したキーワードをクリアします。

 

2つ以上のキーワードを入力するときは、スペースで区切ってください。

 

検索条件で「すべてのキーワードを含む」をチェックすると、すべてのキーワードを含む法令が検索されます。(and条件)

 

検索条件で「いずれかのキーワードを含む」をチェックすると、いずれかのキーワードを含む法令が検索されます。(or条件)

 


 

半角文字のキーワード(例:「act」)だけを入力すると、英訳法令データを対象として検索できます。

全角文字のキーワードと半角文字のキーワード(例:「法 act」)を入力し、検索条件で「いずれかのキーワードを含む」をチェックすると、日本語、英語それぞれの法令データに対して同時に検索できます。なお、このとき、検索条件で「すべてのキーワードを含む」をチェックしたまま検索すると、結果は表示されません。

 

表示されているキーワードは、よく使われるキーワードです。それをクリックすると、そのキーワードで検索できます。

 

検索対象で「過去の法令データを含む」をチェックすると、システムに登録されている改正前の法令データも検索対象となります。

 

検索対象で「未翻訳法令の法令名を含む」をチェックすると、システムに登録されている未翻訳の法令データ(法令名のみ翻訳)も検索対象となります。

 

検索対象で「暫定版を含む」をチェックすると、システムに登録されている暫定版の法令データも検索対象となります。

 

「表示件数」で1回の検索結果に表示する一覧の件数を指定できます。件数は、20件・50件・100件・200件の中から選択します。初期表示は20件です。

 

■  法令名で検索する

法令名に含まれる用語(キーワード)で法令を検索できます。

 

キーワードをテキストボックスに入力し、[検索]ボタンをクリックすると、検索条件に一致する法令データが検索され、その一覧が表示されます。

 

[クリア]ボタンをクリックすると、入力したキーワードをクリアします。

 


 

表示されているキーワードは、よく使われるキーワードです。それをクリックすると、そのキーワードで検索できます。

 

法令名の先頭の読みがなやアルファベット・数字のボタンをクリックしても検索できます。

 

五十音ボタンをクリックしたときには、日本語法令名が検索されます。また、アルファベットや数字のボタンをクリックしたときには、英訳法令名が検索されます。

 

「表示件数」を選択すると、1回の検索結果のうち1ページ中に表示する件数を指定できます。件数は、20件・50件・100件・200件の中から選択します。初期表示は20件です。

 

■  法令番号で検索する

法令の公布年、種別、番号で法令データを検索できます。

公布年を入力するときは、「年号」と「年」を指定してください。

 

「年号」と「法令種別」はメニューから選択できます。

 

「年」と「番号」は半角数字で指定してください。「年」と「番号」は指定しなくても検索できます。

 

[クリア]ボタンをクリックすると、「年」と「番号」をクリアします。「年号」と「法令種別」は初期表示にもどります。

 


 

「表示件数」を選択すると、1回の検索結果のうち1ページ中に表示する件数を指定できます。件数は、20件・50件・100件・200件の中から選択します。初期表示は20件です。

 

■  分野で検索する

法令の分野で法令を検索することができます。

分野ボタンをクリックすると、その分野に分類された法令データの一覧が表示されます。

 


 

 

「表示件数」を選択すると、1回の検索結果のうち1ページ中に表示する件数を指定できます。件数は、20件・50件・100件・200件の中から選択します。初期表示は20件です。

 

■  法令の翻訳担当機関で検索する

法令の翻訳担当機関で法令を検索できます。

担当機関ボタンをクリックすると、その機関が翻訳を担当した法令データの一覧が表示されます。

 


 

「法令種別」をチェックすると、検索対象とする法令種別を指定できます。

 

「表示件数」を選択すると、1回の検索結果のうち1ページ中に表示する件数を指定できます。件数は、20件・50件・100件・200件の中から選択します。初期表示は20件です。

 

■  法令検索結果一覧

法令検索の検索結果は、法令名の一覧として表示されます。一覧の中から法令名をクリックすると、新しいウィンドウが開き、その法令データの本文が表示されます。

 

指定した検索条件は、画面上部に表示されます。

 

検索結果一覧では、指定した表示件数の法令名が1ページに表示されます。表示件数を変更するときは、「表示件数」で指定してください。件数は、20件・50件・100件・200件の中から選択します。初期表示は20件です。

 

検索結果一覧に表示されていないページを閲覧するときは、画面下部の「前へ」「次へ」ボタンをクリックするか、または、ページ番号をクリックしてください。

 


 

画面左の「絞込み検索」で、現在表示されている検索結果を絞り込めます。

 

絞込み検索では、最初の検索と同様に、用語(キーワード)、法令名、法令番号、法令の分野、法令の翻訳担当機関で検索できます。

よく使われるキーワードをクリックして、絞り込むこともできます。

 

最初の検索において、五十音やアルファベット・数字を指定して法令名で検索したときは、法令名の2文字目以降の読みがなやアルファベット・数字を対象として絞込みます。

 

最初に「キーワードで検索」、「法令番号で検索」、「分野で検索」、「担当機関で検索」のいずれかで検索した後、法令名の読みがなの五十音やアルファベット・数字を指定して絞込むときは、法令名の1文字目から検索されます。

 

法令データの利用


■  法令データを表示する

検索結果一覧の中から法令名をクリックすると、新しいウィンドウが開き、その法令データ の本文が表示されます。

 

法令本文の表示画面上部には、検索で利用したキーワードのほか、表示されている法令データの法令名、法令番号、改正法法令番号、翻訳に使用した標準対訳辞書のバージョン、翻訳日が表示されます。

 

法令名に(暫定版)と表示されている翻訳は、ネイティブや法令専門家によるチェック及び修正を行う前の翻訳となります。

 

法令データ本文の表示形式は、次の各形式に変更できます。

・日英交互

・日英対照表形式

・英語

・日本語

表示形式を変更するときは、画面右上のメニューから表示形式を選択し、[表示]ボタンをクリックしてください。

 


 

「次の法令」、「前の法令」の各ボタンをクリックすると、検索結果一覧の順番に従い、現在表示されている法令データの直前直後の各法令を表示できます。

 

検索で利用したキーワードは、法令データ本文中でハイライト表示されます。「次ヒット」、「前ヒット」の各ボタンをクリックすると、カーソルが該当するキーワードへジャンプします。ジャンプの対象に含めるキーワードは、画面上部に表示される各キーワードをチェックして指定できます。キーワードは最大5つ表示されます。

 

画面左の「目次」には、法令の構造(条・項など)がツリー表示されます。各条・項などをクリックすると、法令データ本文の該当箇所にジャンプします。

 

画面左の「履歴」には、法令の改正沿革が表示されます。法令の旧バージョンのデータがあるときは、改正沿革中の該当箇所をクリックすると、そのデータを表示できます。

 

表示されている法令データ本文において、標準対訳辞書に準拠して翻訳されている箇所にカーソルを合わせると、標準対訳辞書データの内容がポップアップで表示されます。

 

■  法令データをダウンロードする

 


 

法令データは、次の各形式でダウンロードできます。

テキスト(.txt

・日英交互(Shift-JIS

・日英交互(UTF-8

・英語(Shift-JIS

・英語(UTF-8

・日本語(Shift-JIS

・日本語(UTF-8

Word.doc

・日英交互

・英語

・日本語

PDF.pdf

・日英交互

・英語

・日本語

XML.xml

・英語

・日本語

 

■  法令データを印刷する

法令データ本文の表示画面右上にある[印刷]ボタンをクリックすると、印刷プレビュー画面が表示され、法令データ本文が印刷できます。

 

画面左の「目次」で各条・項等をチェックすると、印刷する範囲を指定できます。

 


 

 

辞書検索



辞書検索では、標準対訳辞書に含まれる用語や訳語(キーワード)で標準対訳辞書データを検索できます。また、検索した結果を絞り込むこともできます。

■  キーワードで検索する

標準対訳辞書に含まれる用語や訳語(キーワード)で標準対訳辞書データを検索できます。

 

キーワードをテキストボックスに入力し、[検索]ボタンをクリックすると、検索条件に一致する辞書データが検索され、その一覧が表示されます。

 

[クリア]ボタンをクリックすると、入力したキーワードをクリアします。

 

2つ以上のキーワードを入力するときは、スペースで区切ってください。


半角文字のキーワード(例:「act」)だけを入力すると、訳語を対象として検索されます。検索結果は、見出し語の順で表示されます。

全角文字のキーワードと半角文字のキーワード(例:「法 act」)を入力し、検索条件で「いずれかのキーワードを含む」をチェックすると、見出し語、訳語それぞれに対して同時に検索できます。なお、このとき、検索条件で「すべてのキーワードを含む」をチェックしたまま検索すると、結果は表示されません。

 


 

検索条件で「すべてのキーワードを含む」をチェックすると、すべてのキーワードを含む法令が検索されます。(and条件)

検索条件で「いずれかのキーワードを含む」をチェックすると、いずれかのキーワードを含む法令が検索されます。(or条件)

表示されているキーワードは、よく使われるキーワードです。それをクリックすると、そのキーワードで検索できます。

 

「表示件数」で1回の検索結果に表示する一覧の件数を指定できます。件数は、20件・50件・100件・200件の中から選択します。初期表示は20件です。

 

■  五十音/ABCで検索する

見出し語(用語)の読みがなや訳語のアルファベット・数字で標準対訳辞書データを検索できます。

見出し語の先頭の読みがなや訳語の先頭のアルファベット・数字のボタンをクリックすると検索できます。

 

五十音ボタンをクリックしたときには、見出し語が検索されます。また、アルファベットや数字のボタンをクリックしたときには、訳語が検索されます。

 


 

「表示件数」で1回の検索結果に表示する一覧の件数を指定できます。件数は、20件・50件・100件・200件の中から選択します。初期表示は20件です。

 

■  辞書検索結果一覧

 

辞書検索の検索結果は、見出し語の一覧として表示されます。一覧の中から見出し語をクリックすると、その見出し語の辞書データが表示されます。その内容には、用語(見出し語)、訳語、訳語の使い分け基準、注釈(派生語など)、その見出し語を使用している法令名の一覧へのリンクが含まれています。

 

指定した検索条件は、画面上部に表示されます。

 

検索結果一覧では、指定した表示件数の法令名が1ページに表示されます。表示件数を変更するときは、「表示件数」で指定してください。件数は、20件・50件・100件・200件の中から選択します。初期表示は20件です。

 

検索結果一覧に表示されていないページを閲覧するときは、画面下部の「前へ」「次へ」ボタンをクリックするか、または、ページ番号をクリックしてください。

 


 

画面左の「絞込み検索」で、現在表示されている検索結果を絞り込めます。

 

絞込み検索では、最初の検索と同様に、用語(キーワード)、五十音/ABCで検索できます。

 

よく使われるキーワードをクリックして、絞り込むこともできます。

 

最初の検索において、五十音/ABCで検索したときは、見出し語や訳語の2文字目以降の読みがなやアルファベット・数字を対象として絞込みます。

 

最初に「キーワードで検索」で検索した後、五十音/ABCで検索して絞込むときは、見出し語や訳語の1文字目から検索されます。

 

辞書データの利用


■  辞書データを表示する

検索結果一覧の中から見出し語をクリックすると、その横に「この用語を使用している法令」が表示されます。それをクリックすると、辞書データの詳細が表示されます。

 


 

辞書データの詳細表示の上段には、用語(見出し語)、見出し語の読み、訳語、訳語の使い分け基準、注釈(派生語など)が含まれています。また、下段の「上記の見出し語が含まれている法令名一覧」には、この見出し語を使用している法令名の一覧が表示されます。

 

訳語の横にある「この用語を使用している法令」をクリックしたときは、その訳語を含む法令名の一覧のみ表示されます。

 

■  辞書データをダウンロードする

標準対訳辞書データは、次の各形式でダウンロードできます。

 

CSV(Shift-JIS)

CSV(UTF-8)

PDF

XML

 

ダウンロードできる標準対訳辞書データは、用語(見出し語)、読み、訳語番号、訳語、訳語の使い分け基準、用例(和文)、用例(英文)、用例出典、注釈(派生語など)の順で記述してあります。

 


 

 

■  標準対訳辞書の変更履歴

標準対訳辞書の旧バージョンから新バージョンへの変更内容が表示されます。

 


 

変更内容として、「見出し語の変更・削除」、「訳語の追加・変更・削除」、「見出し語の追加」が表示されます。

 

 

文脈検索



文脈検索では、法令文中で用語(キーワード)やその訳語が用いられている文脈を検索できます。

動作環境
対応しているブラウザは以下の通りです。
Internet Explorer 6.0
以降 [1]
Firefox1.5
以降
Mozilla1.4.1
以降

文脈検索の画面では、JavaScriptおよびCSSを使用しています。ページを正しく表示するためには、JavaScriptおよびCSSを有効にしてください。

 

[1] Internet Explorer 10以降をご使用の場合は、「互換表示」を有効にする必要があります。 詳しくはマイクロソフトのサポートページ(http://support.microsoft.com/kb/2618122/ja)をご覧ください。

 

■  キーワードで検索する


 

左上のキーワード欄にキーワードを入力し、[検索]ボタンをクリックしてください。

入力したキーワードを使用している法令文が検索され、左ボックスに表示されますが、そのときに、そのキーワードを左ボックスの中心に置いて表示されます。同時に、対応する訳文が右ボックスに表示されますが、そのときに、キーワードの訳語を右ボックスの中心に置いて表示されます。

入力したキーワードは青色で表示されます。また、訳語の表示色には、次の3種類があります。

緑色…標準対訳辞書に含まれている訳語を表します。

青色…自動的に推定した訳語を表します。

赤色…訳語再検索のために、[訳語]ボックスにおいて指定した訳語を表します。

 

キーワードは日本語/英語どちらでも入力できます。

 

青色で表示される訳語は、自動的に推定されるため、訳語として正しくない場合があります。また、入力されたキーワードによっては、訳語が推定できない場合があります。

 


 

表示された文をクリックすると、その全文が下のボックスに表示されます。

 

「訳語」欄に自動判定された対訳語が表示されます。

表示された対訳語が違う場合は、プルダウンリストから対訳語を指定できます。

 


 

対訳語を指定し、[訳語再検索]ボタンをクリックすると、指定した対訳語が赤色で表示されます。

 

「キーワード」欄に表示されるキーワードの右に、ヒット数が表示されます。

「訳語」欄に表示される訳語の右に、全対訳コーパスにおけるその訳語の出現回数を表示されます。

キーワードや対訳語の連語を入力するときは、スペースで区切って入力してください。

 

[並べ替え(左側)]、[並べ替え(右側)]の各ボタンをクリックすると、キーワードまたは対訳語を中心に、前方または後方にソートできます。

2つ以上の対訳語がある場合は、ソートの結果が対訳語ごとに分かれて表示されます。

 

 

■  設定

[設定]ボタンをクリックすると、文脈検索の動作に関する設定画面が表示されます。

 


 

 

標準対訳辞書を使用する

チェックを外すと、標準対訳辞書を使用しません。

 

文内のすべての訳語を表示する

文中に同じ単語が複数含まれる場合の表示方法を指定できます。

チェックを外すと、文中における最初の位置にある単語のみ表示されます。

チェックを入れると、すべての組み合わせが表示されます。

例えば、日本語の文中にキーワードが2つ、その対訳語が英語の文中に3つ存在する場合、6通りのすべての組み合わせが表示されます。

なお、チェックを入れると動作が遅くなります。

 

訳語に冠詞を含む

対訳語を自動判定するときに、冠詞(英語の場合は"a""an""the")を含む句を候補にするか指定できます。

チェックを外すと、冠詞を含む句(例えば"in the case of")が候補から外れます。

チェックを入れると、それらの冠詞を含む句も対訳語として扱いますが、対訳候補に冠詞を含むものが多くなります。

チェックを入れたうえで、ストップ・ワードに"the"を指定した場合、"the"を対訳候補から外れますが、"the car"が対訳候補に含まれることがあります。

なお、チェックを入れると動作が遅くなります。

 

最大文字数(日本語)

日本語を対訳語にする場合の表示限界を文字数で指定できます。

数値を大きくすると、動作が遅くなります。

 

[設定]ボタンをクリックすると、各設定情報を保存し、文脈検索画面に戻ります。その設定情報は、次回以降に文脈検索を利用する場合同じ設定で利用できます。

 

[初期値に戻す]ボタンをクリックすると、初期の設定に戻ります。

 

 

 

 

その他の機能


■  データ更新履歴

「データ更新情報」では、法令データの追加・更新や辞書データの更新などを掲載しています。

 


 

■  新着情報・お知らせ

「新着情報・お知らせ」では、このシステムの機能追加・変更やメンテナンスの日程などを掲載しています。

 


 

■  関連情報

「関連情報」では、「法令の概要」、「告示・通達 等」、「DTD」、「翻訳計画 等」、「その他英訳データ」の情報を掲載しています。

 

「法令の概要」では、条文そのものではなく、法令の内容を要約したテキストを掲載しています。

 


 

「告示・通達 等」では、法令検索の検索対象となっていない告示や通達などの情報を掲載しています。

 


 

「DTD」では、法令データ(XML形式)と標準対訳辞書データ(XML形式)のためのDTD(文書型定義、Document Type Definition)ファイルをダウンロードできます。

 

それぞれのダウンロードボタンをクリックすると、ファイルのダウンロードを行います。

 


 

「翻訳計画 等」では、法令データの翻訳計画を掲載します。

 


 

「その他英訳データ」では、各府省庁の部局課名・官職名の英訳名称一覧、および関係各府省庁がホームページなどで公開している翻訳法令データ(必ずしも標準対訳辞書に準拠しているものではありません)についての情報を提供しています。

 

各メニューから参照したい情報を選択し、「閲覧」ボタンをクリックしてください。新しいウィンドウが開いて、各情報が表示されます。

 


 

「部局課名・官職名英訳名称一覧」では、メニューから府省名を選択し、「閲覧」ボタンをクリックしてください。

 


 

選択した府省の部局課名・官職名の英訳名称の一覧が表示されます。

 

「法令翻訳に関する情報」では、メニューから法令名の先頭の読みがなを選択し、閲覧ボタンをクリックしてください。

 


 

法令名の一覧が表示され、選択した読みがなへジャンプします。

 

■  関係機関・団体等へのリンク

「関係機関・団体等へのリンク」画面には、外国語訳関係機関・政府機関・他本システムに関係するサイトへのリンク情報を掲載しています。

 


 

■  サイト内検索/サイトマップ

サイト内の全文を対象としてキーワードで検索できます。また、サイトマップを掲載しています。

 


 

キーワードをテキストボックスに入力し、[検索]ボタンをクリックしてください。

 


 

サイト内検索結果の一覧が表示されます。

 


 

<主な機能>

 

概要

全文検索システムです。指定した語句を含む文書を探すことができます。本文中の語句をもとにして検索するだけでなく、題名などの属性をもとに検索することもできます。

使い方

 

画面最上部にある入力欄には、検索フレーズを入力します。例えば、「法律」という文字列を含む文書を探したいなら、「法律」とそのまま入力してください。

 

検索語を空白で挟んで並べると、AND検索ができます。例えば、「政令 勅令」と入力すると、「政令」と「勅令」の両方を含む文書を検索します。「&」を使って、「政令 & 勅令」としても同じです。

 

複数の検索語を「""」で括ると、フレーズ検索ができます。例えば、「"untranslated laws "」と入力すると、「untranslated」の直後に「laws」が出現する文書を検索します。

 

!」を使うとANDNOT検索ができます。例えば、「司法 ! 行政」と入力すると、「司法」を含むが「行政」を含まない文書を検索します。ANDNOT検索は、探したい語が他の語の一部に含まれてうまく検索できない場合にも便利です。「法務」で検索すると「法務省」が多くヒットして外したい場合には、「法務 ! 法務省」とするとよいでしょう。

 

|」を使うとOR検索ができます。例えば、「憲法 | 法律」と入力すると、「憲法」か「法律」のどちらか(または両方)を含む文書を検索します。OR検索は、類義語や表記の揺れに対応した検索をするのに便利です。「act | law」などとして英単語の活用を吸収したり、「龍馬 | 竜馬」などとして漢字表記の揺れを吸収したりするとよいでしょう。

 

|」は空白や「&」や「!」よりも優先順位が高いことに注意してください。例えば、「法律 | 法令 | "Japanese Law" & 翻訳 | 訳語」と入力した場合、「法律」か「法令」か「Japanese Law」のどれかを含んで、かつ「翻訳」か「訳語」のどちらかを含む文書を探します。

 

*」を文字列の後に置くと、その文字列で始まる単語を含む文書を探します。例えば、「Japan*」と入力すると、「Japan」で始まる単語を含む文書を探します。「*」を文字列の前に置くと、その文字列で終わる単語を含む文書を探します。例えば、「*Laws」と入力すると、「Laws」で終わる単語を含む文書を探します。また、「*」を文字列の前後に置くと、その文字列の正規表現に合致する単語を含む文書を探します。例えば、「*^un.*able$*」と入力すると、「un」で始まって「able」で終わる単語を含む文書を探します。なお、前方一致や後方一致や正規表現の概念は、英語など、空白で単語が区切られる言語に対してのみ意味を持ちます。

属性による絞り込み

 

with XXX」のXXXは、属性による絞り込み条件を指定します。例えば、「@title STRINC 辞書」と指定すると、タイトルに「辞書」という文字列を含む文書だけに絞り込みます。「@title」はタイトルを示す属性名です。属性には以下のものがあります。

 

    * @uri : 文書のURIURL)。

    * @title : 文書のタイトル。メールの場合はSubjectの値と同じ。

    * @author : 文書の作者。メールの場合はFromの値と同じ。

    * @cdate : 文書の作成時間。メールの場合はDateの値と同じ。

    * @mdate : 文書の最終更新時間。メールの場合はDateの値と同じ。

    * @size : 文書(ファイル)のサイズ。

 

STRINC」は部分文字列を含むかを判定する演算子です。絞り込み用の演算子には以下のものがあります。

 

    * STREQ : 指定した文字列と一致する。

    * STRNE : 指定した文字列と一致しない。

    * STRINC : 指定した文字列を含む。

    * STRBW : 指定した文字列で始まる。

    * STREW : 指定した文字列で終わる。

    * STRAND : 指定した文字列の全てのトークンを含む。

    * STROR : 指定した文字列の一つ以上のトークンを含む。

    * STROREQ : 指定した文字列の一つ以上のトークンと一致する。

    * STRRX : 指定した文字列の正規表現に合致する。

    * NUMEQ : 数値や日付が指定したものと等しい。

    * NUMNE : 数値や日付が指定したものと等しくない。

    * NUMGT : 数値や日付が指定したものより大きい。

    * NUMGE : 数値や日付が指定したものと同じかより大きい。

    * NUMLT : 数値や日付が指定したものより小さい。

    * NUMLE : 数値や日付が指定したものと同じかより小さい。

    * NUMBT : 数値や日付が指定したものの間である。

 

演算子の前に「!」を置いて「!STREQ」などとすると、条件に当てはまらないものに絞り込みます。文字列の演算子の前に「I」を置いて「ISTREQ」などとすると、英字などの大文字と小文字の違いを無視します。演算子を省略して属性名のみを指定した場合、値は問わずに、その属性を備える文書を該当とみなします。STRANDSTRORSTROREQNUMBTは空白で区切った複数の文字列を引数に取ります。「NUMBT 51 100」は、「51から100まで」という意味であり、境界値も範囲に含みます。

 

属性名を「,」で区切って並べると、並べた属性のいずれかという意味になります。例えば「from,to,cc STRINC mikio」は、「fromtoccのどれかにmikioを含む」という意味になります。「,」の前後に空白を入れてはいけません。

順序指定

 

order by XXX」のXXXは、結果の表示順序を指定します。例えば、「@size NUMA」と指定すると、サイズが小さい文書から並べられます。「@size」は属性名です。属性名には絞り込み条件のものと同じものが指定できます。「NUMA」は演算子です。順序指定用の演算子には以下のものがあります。

 

    * STRA : 文字列(辞書順)の昇順。

    * STRD : 文字列(辞書順)の降順。

    * NUMA : 数値または日付の昇順。

    * NUMD : 数値または日付の降順。

 

順序指定を行わなかった場合は、スコアの降順になります。スコアは、検索語が多く含まれる文書ほど高くなります。属性名だけを指定して演算子を省略した場合は、STRAが指定されたとみなします。

その他の機能

 

XX per page」のXXは、結果の各ページに表示する文書の数を指定します。検索結果が1ページに収まらない場合は、検索結果のページの下端にある「PREV」と「NEXT」を選択することで、前後のページに移動することができます。

 

clip by XX」のXXは、結果に含まれる類似した文書をまとめる力の強さを指定します。検索結果に同じ様な文書ばかり表示されて何ページも移動するのが面倒な場合に使うとよいでしょう。

 

検索結果の「[detail]」を選択すると、各々の文書の詳細な情報が表示されます。検索結果の「[similar]」を選択すると、各々の文書に類似した文書が検索されます。検索結果の「[include]」を選択すると、そこに省略されていた文書が表示されます。

補足

 

Hyper Estraierは、日本語だけでなく、英語、ドイツ語、フランス語、中国語など、大抵の言語を扱うことができます。英字の大文字と小文字の違いは無視されます。「Japan」「japan」「JAPAN」「jaPaN」は全て同じです。ダイアクリティカルマーク付きのラテン文字(àéîõü)や、ギリシア文字(αβγδε)、キリル文字(абвгд)でも同様です。

 

欧文は単語を単位にして検索され、それ以外の言語(中国語、日本語、韓国語、アラビア語など)は文字を単位にして検索されます(N-gram方式)。

 

空白や「&」「!」「|」「*」を検索語そのものとして指定したい場合は、フレーズ検索を応用してください。例えば「AT&T」を検索したい場合は、「"AT&T"」とします。

 

検索語を入力しなくても、属性条件だけで検索することができます。その場合、全ての文書の中から、属性条件に合致するものが検索されます。

 

このサイトはHyper Estraierの最も原始的なアプリケーションとして構築されています。Hyper Estraierはプログラマのためのライブラリ(API)として提供されますので、柔軟なカスタマイズや強力な機能追加が可能です。ご興味のある方は、Hyper Estraierのホームページをご覧ください。

 

このシステムに対するお問合せ・ご意見・ご要望

このシステムの内容や利用方法に関するお問い合わせや、ご意見、ご要望を電話または電子メールで受け付けています。

 

■  お問い合わせ先

法務省大臣官房司法法制部司法法制課
法令外国語訳担当
電話番号 03-3580-4111(内線2368)

 

■  メール

TOP画面下部で、「ご意見・ご要望は、こちらからお願いします。」の「こちら」をクリックしてください。

 


 

メール送信画面が表示されますので、フォームをご利用ください。

 


 

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